住信SBIネット銀行のスマートプログラムは、2026年5月にランク条件と特典内容が改定されました。現在は「ベーシック」「シルバー」「ゴールド」「VIP」「プラチナVIP」の5段階で、対象預金残高や給与・賞与・年金の受取、口座振替などによってランクが決まります。
特に確認したいのは、シルバーは対象預金50万円以上または対象取引1つ、ゴールドは100万円以上または対象取引2つが基本という点です。以前のスマートプログラムで使われていたスマート認証NEOは、2026年5月からランクアップ条件ではなくなりました。
なお、住信SBIネット銀行株式会社は2026年8月3日に株式会社ドコモSMTBネット銀行へ商号変更しており、個人向け銀行サービスのブランドは「ドコモの銀行」です。この記事では検索時に使われる旧名称「住信SBIネット銀行」も併記しながら、2026年8月23日時点の現行スマートプログラムを整理します。
先に結論
- スマートプログラムは2026年5月から5段階のランク制になった
- シルバーは対象預金50万円以上、または給与等受取・口座振替のどちらか1つが基本
- ゴールドは対象預金100万円以上、または給与等受取と口座振替の2つを達成するのが基本
- VIPは対象預金500万円以上、プラチナVIPは1,000万円以上が基本
- 判定対象月の利用状況は翌々月のランクに反映される
- スマート認証NEOはランクアップ条件から外れた
- 2026年8月20日にdアカウント連携が開始され、連携後はスマートプログラムでdポイントを貯められる
- dアカウント連携は任意で、未連携でも銀行口座は利用できる
本記事の公式情報確認日は2026年8月23日(日本時間)です。スマートプログラムの条件や特典は変更される可能性があるため、利用前にはドコモSMTBネット銀行の公式情報もあわせて確認してください。
2026年5月に住信SBIネット銀行のスマートプログラムはどう変わった?

スマートプログラムは2026年5月1日に改定され、現在はベーシックからプラチナVIPまでの5段階です。主なランク判定条件は対象預金残高、給与・賞与・年金の受取、口座振替で、スマート認証NEOはランクアップ条件から外れました。
| 項目 | 2026年5月以降の内容 | 確認ポイント |
|---|---|---|
| 開始日 | 2026年5月1日 | 2026年3月の取引状況から新ランクへ反映 |
| ランク | 5段階 | ベーシック、シルバー、ゴールド、VIP、プラチナVIP |
| 主な判定軸 | 対象預金残高、給与・賞与・年金受取、口座振替 | 条件によりランクを自動判定 |
| スマート認証NEO | ランクアップ条件から除外 | セキュリティ機能としては引き続き登録推奨 |
| デビット特典 | ランクに応じたポイント還元率アップ | 対象となるデビットカードは2種類 |
対象:スマートプログラム対象支店の個人のお客さま。確認日:2026年8月23日。出典:ドコモSMTBネット銀行「スマートプログラム」改定のお知らせ
現在はベーシック・シルバー・ゴールド・VIP・プラチナVIPの5段階
現在のスマプロランクは5段階で、自分でランク変更を申請する仕組みではありません。判定対象月の条件達成状況をもとに、自動的に適用ランクが決まります。
旧制度の「ランク2」「ランク3」といった名称で条件を探している場合は、2026年5月以降の現在のランク条件で確認する必要があります。
スマート認証NEOはランク条件から外れた
2026年5月の改定では、スマート認証NEOがランクアップ条件から外れました。以前スマート認証NEOをランクアップ条件として利用していた人は、現在の預金残高や給与等受取、口座振替などの条件を改めて確認しましょう。
ただし、スマート認証NEO自体が不要になったわけではありません。ドコモSMTBネット銀行は、認証機能として引き続き登録を推奨しています。
この変更による影響は、以前どの条件でランクを維持していたかによって異なります。現在は、預金残高または給与等受取・口座振替などの条件から自分のランクを確認することが重要です。
スマプロランクの条件|シルバー・ゴールド・VIPはいくら必要?

原則として、シルバーは「円普通預金+SBIハイブリッド預金」50万円以上または対象取引1つ、ゴールドは100万円以上または対象取引2つです。VIPは500万円以上、プラチナVIPは1,000万円以上が基本ですが、一部のミライノカード契約による別条件もあります。
| ランク | 円普通預金+SBIハイブリッド預金 | 給与等受取・口座振替 | その他の条件 |
|---|---|---|---|
| プラチナVIP | 1,000万円以上 | - | - |
| VIP | 500万円以上 | - | ミライノカード PLATINUM(JCB)またはGOLD(JCB)を契約し、引落口座にスマートプログラム対象支店を指定 |
| ゴールド | 100万円以上 | ①給与・賞与・年金のいずれかを受取 ②口座振替の引落1件以上 の2つを達成 |
ミライノカード Travelers Gold(Mastercard)を契約し、引落口座にスマートプログラム対象支店を指定 |
| シルバー | 50万円以上 | ①または②のどちらか1つを達成 | - |
| ベーシック | 条件なし | 条件なし | 条件なし |
残高の単位:円。対象残高は円普通預金とSBIハイブリッド預金の合計で、どちらか一方だけでも判定対象になります。確認日:2026年8月23日。出典:ドコモSMTBネット銀行のスマートプログラム
シルバーは50万円以上または対象取引1つ
シルバーは、円普通預金とSBIハイブリッド預金の合計残高が50万円以上なら対象になります。残高条件を満たさなくても、給与・賞与・年金のいずれかの受取、または対象となる口座振替の引落が1件以上あればシルバーの条件を満たします。
ATMや振込の無料回数を月5回程度まで増やしたい場合は、50万円を預ける方法だけでなく、普段利用している給与受取や口座振替で条件を満たせないか確認すると判断しやすくなります。
ゴールドは100万円以上または対象取引2つ
ゴールドは、円普通預金とSBIハイブリッド預金の合計残高が100万円以上なら対象になります。
残高100万円未満でも、給与・賞与・年金のいずれかの受取と、対象となる口座振替1件以上の両方を満たせばゴールドの条件を達成できます。
VIPは500万円、プラチナVIPは1,000万円が基本
VIPは対象預金残高500万円以上、プラチナVIPは1,000万円以上が基本です。VIPについては、所定のミライノカード契約と引落口座指定による別の達成方法も公式に案内されています。
高ランクになるほど無料回数や対象デビットカードの還元率は上がりますが、ランクのためだけに預金残高を増やす必要があるとは限りません。預金残高を増やす場合は、普通預金・SBIハイブリッド預金の金利も含めて判断してください。
定期預金・外貨預金・定額自動入金は残高条件に含まれない
「銀行に合計50万円あるからシルバーになる」とは限りません。スマプロランクの残高条件で判定対象になるのは、円普通預金とSBIハイブリッド預金です。
残高条件で間違えやすい点
公式FAQでは、仕組預金、定期預金、外貨普通預金、外貨定期預金、外貨仕組預金の残高はランク判定条件の対象外です。また、定額自動入金も対象外とされています。
確認日:2026年8月23日。出典:スマプロの残高判定対象に関するドコモSMTBネット銀行公式FAQ
住信SBIネット銀行のランクを上げる方法|まずシルバー・ゴールドを確認
ATMや他行宛振込の無料回数を増やしたい場合は、多額の預金を置くことだけを考えず、給与等受取や口座振替でシルバー・ゴールドを達成できないか確認するのが基本です。ただし、ランクアップのためだけに不要な金融商品やサービスを利用する必要はありません。
月5回程度必要ならシルバー条件を確認
シルバーではカードATMと他行宛振込がそれぞれ月5回まで無料になります。給与等受取または対象口座振替のどちらか1つでも条件を満たせるため、普段から対象となる取引を利用している人は、まずシルバー条件を確認すると分かりやすいでしょう。
月10回程度必要ならゴールド条件を確認
ゴールドではカードATM・他行宛振込ともに月10回まで無料です。100万円以上の対象預金残高がなくても、給与等受取と口座振替の両方を達成すればゴールドの条件を満たせます。
「ランクを上げるためにいくら預ければよいか」だけではなく、自分がすでに行っている取引で条件を達成できないか確認することがポイントです。
口座振替はすべての引落が対象になるわけではない
口座振替条件は「1件以上引落があれば何でもよい」という意味ではありません。公式FAQでは通常の口座振替サービスによる引落が対象とされる一方、次のような取引は対象外とされています。
- ドコモSMTBネット銀行純金積立サービス
- レンディングワン
- 事業性融資 dayta
- 公営競技団体
- スマホ決済サービス事業者
- Pay-easyとの口座振替登録
- 口座振替によるフラット35の返済
- ドコモSMTBネット銀行内・NEOBANK支店を含む口座間の定額自動入金
確認日:2026年8月23日。出典:スマプロの口座振替条件に関するドコモSMTBネット銀行公式FAQ
VIP以上は無料回数と必要条件のバランスを見る
VIP・プラチナVIPでは無料回数と対象デビットカードの還元率がさらに上がりますが、預金残高だけで見ると500万円・1,000万円という条件になります。
高いランクを目指すこと自体を目的にせず、実際に必要なATM・振込回数やデビットカードの利用状況と比較して判断しましょう。
スマプロランクはいつ判定される?利用状況は翌々月に反映
スマプロランクは、判定対象月の取引状況や月末時点の条件達成状況で判定され、翌々月に適用されます。条件を満たした直後からATM・振込無料回数が増えるわけではありません。
| 段階 | 時期 | 内容 | 2026年8月を判定対象月とする例 |
|---|---|---|---|
| ランク判定対象月 | 当月 | 取引状況や月末時点の条件を判定 | 2026年8月 |
| 適用ランク確定 | 翌月 | 次に適用されるランクが確定 | 2026年9月 |
| ランク適用 | 翌々月 | ランクに応じた無料回数などを適用 | 2026年10月 |
対象:スマートプログラム対象者。確認日:2026年8月23日。出典:スマプロランクの判定・適用時期に関する公式FAQ
現在と翌月のランクは公式アプリ・Webサイトで確認できる
ドコモSMTBネット銀行は、アプリにログインした後のトップ画面から現在のランクと翌月のランクを確認できると案内しています。Webサイトからもランク確認ページを利用できます。
画面構成は変更される可能性があるため、本記事では未確認のメニュー名やボタン位置までは案内しません。
新規口座はシルバーからスタートする
新たに口座を開設した人はシルバーからスタートし、公式案内では口座開設日から4か月間はランクが下がりません。ゴールド以上へのランクアップは、3か月目から利用状況に応じて適用されます。
ランク別のATM・振込無料回数とデビット還元率
ランクが上がるほど、カードATMと他行宛振込の無料回数が増え、対象デビットカードのポイント還元率も高くなります。ただし、ここで示すのはスマートプログラムによる優遇内容です。ATMごとの手数料金額やデビットカード固有の条件は別に確認してください。
| ランク | カードATM無料回数 | 他行宛振込無料回数 | プラチナデビット (Mastercard) |
デビットカード Point+ (Mastercard) |
|---|---|---|---|---|
| プラチナVIP | 月20回 | 月20回 | 2.50% | 2.00% |
| VIP | 月15回 | 月15回 | 2.00% | 1.75% |
| ゴールド | 月10回 | 月10回 | 1.75% | 1.50% |
| シルバー | 月5回 | 月5回 | 1.50% | 1.25% |
| ベーシック | 月2回 | 月1回 | 1.25% | 1.25% |
無料回数の単位:回/月。還元率の単位:%。対象:スマートプログラム対象支店および対象デビットカード利用者。確認日:2026年8月23日。出典:ドコモSMTBネット銀行のスマートプログラム
なお、ドコモSMTBネット銀行および三井住友信託銀行の口座あて振込は、公式案内上、ランク別無料回数とは別に振込手数料が無制限で無料です。
ベーシックのカードATM無料回数は月2回、他行宛振込は月1回です。2026年1月には新スマートプログラムの案内で両者を逆に掲載していた誤表示が公式に訂正されているため、古い情報を見る際は注意してください。
ATM・振込の実際の料金は別に確認する
上表はランクによる無料回数です。無料回数を超えた場合の料金や、利用するATMによる条件などは別に確認する必要があります。具体的な金額は、ドコモSMTBネット銀行のATM・振込手数料と無料条件で整理しています。
対象デビットカードは最大2.5%だが一部取引は対象外
ランク特典の対象は「プラチナデビットカード(Mastercard)」と「デビットカード Point+(Mastercard)」です。プラチナVIPのプラチナデビットでは基本還元率1.25%に上乗せ1.25%が加わり、合計2.50%となります。
ただし、一部の取引は上乗せ対象外で、公共料金や税金など一部利用先では公式に別の基本還元率が設定されています。「最大2.5%」がすべての利用先に適用されるわけではありません。
旧カードの扱いやカードごとの特徴まで確認したい場合は、ドコモSMTBネット銀行のデビットカードの還元率・切替条件を確認してください。
スマプロポイントはどうなった?dアカウント連携後のdポイントを確認
ドコモSMTBネット銀行は2026年8月20日から、銀行口座とdアカウントの連携を開始しました。dアカウントを連携すると、スマートプログラムの対象となる銀行取引やデビットカード利用などに応じてdポイントを貯められます。
一方で、dアカウント連携は任意です。連携しない場合でも銀行口座は引き続き利用できます。未連携時に貯まるポイントの種類は口座の状態によって異なるため、ホーム画面のポイント表示を確認すると分かりやすいでしょう。
| ホーム画面の表示 | 貯まるポイント | 主な扱い | 確認ポイント |
|---|---|---|---|
| 「dポイント」 | dポイント | 通常ポイントはdポイント、限定ポイントはdポイント(期間・用途限定)として貯まる | dアカウント連携後の状態 |
| 「dポイント(未連携)」 | dポイント(未連携) | そのままでは利用できず、有効期限内にdアカウント連携が必要 | 連携後にdポイントへ交換して利用する |
| 「ポイント」 | スマプロポイント | 通常ポイントと限定ポイントが貯まる | dアカウントを連携すると保有分がdポイントへ交換される |
確認日:2026年8月23日。出典:ドコモSMTBネット銀行「dアカウント連携開始」、dアカウント連携について、スマートプログラムのポイントについて
dアカウント連携済みならスマートプログラムでdポイントが貯まる
dアカウントを連携し、ホーム画面のポイント表示が「dポイント」となっている場合は、スマートプログラムの対象取引などに応じてdポイントが貯まります。
公式案内では、通常ポイントに相当する部分はdポイント、スマプロランク特典や給与・年金受取、口座振替などの限定ポイントに相当する部分はdポイント(期間・用途限定)として進呈されます。
なお、銀行のスマートプログラム以外を含むdポイント特典全体については、住信SBIネット銀行のdポイントはどうなる?最大4.5%の条件を解説で整理しています。
dアカウント未連携でも銀行口座は利用できる
dアカウント連携は必須ではありません。連携しなくても銀行口座は利用できます。
ただし、スイーツの名前がついた支店でdアカウントを連携していない場合、銀行取引やデビットカード利用などで貯まるポイントは「dポイント(未連携)」となり、そのままでは利用できません。ホーム画面に「dポイント(未連携)」と表示されている場合は、有効期限内にdアカウントを連携し、dポイントへ交換する必要があります。
一方、ホーム画面に「ポイント」と表示されている場合は、スマプロポイントが貯まります。
dアカウントの対象支店や具体的な連携・解除方法は、ドコモSMTBネット銀行とdアカウントの連携方法|対象支店・解除・注意点で確認してください。
保有スマプロポイントは連携時に1対1でdポイントへ交換される
スマプロポイントを保有している人がdアカウントを連携すると、保有しているスマプロポイントはすべてdポイントへ交換されます。
公式FAQでは交換レートは1スマプロポイント=1dポイントです。スマプロポイント(通常ポイント)はdポイントへ、スマプロポイント(限定ポイント)はdポイント(期間・用途限定)へ交換されます。
一度dポイントへ交換されたスマプロポイントを、スマプロポイントへ戻すことはできません。
確認日:2026年8月23日。出典:dアカウント連携後のスマプロポイントに関する公式FAQ、スマプロポイントからdポイントへの交換レートに関する公式FAQ
dポイントはドコモSMTBネット銀行デビットのポイント払いには使えない
dアカウント連携後に貯まるdポイントは、dポイント加盟店や対象サービスなどで利用できます。
ただし、ドコモSMTBネット銀行の公式案内では、dポイントは同銀行が発行するデビットカードの支払いには利用できません。従来のスマプロポイントをデビットカードで利用していた人は、この違いにも注意してください。
スマートプログラムの対象支店とNEOBANKの違いに注意
通常のスマートプログラムは対象となる個人口座支店で利用します。BaaS提携・NEOBANKサービスでは利用できるサービスや特典が異なる場合があるため、本記事のランク条件をすべてのNEOBANK口座へ一律に当てはめることはできません。
スマートプログラムの対象は22支店
2026年8月23日時点で公式案内から確認できるスマートプログラム対象支店は、フルーツの名前がついた8支店、スイーツの名前がついた10支店、海の生き物の名前がついた4支店の合計22支店です。
フルーツの名前がついた支店
- イチゴ支店(101)
- ブドウ支店(102)
- ミカン支店(103)
- レモン支店(104)
- リンゴ支店(105)
- バナナ支店(107)
- メロン支店(108)
- キウイ支店(109)
スイーツの名前がついた支店
- ドーナツ支店(110)
- クッキー支店(111)
- マカロン支店(112)
- パフェ支店(113)
- チョコレート支店(114)
- アイスクリーム支店(115)
- ドラヤキ支店(116)
- ティラミス支店(117)
- クレープ支店(118)
- ショートケーキ支店(119)
海の生き物の名前がついた支店
- イルカ支店(207)
- クジラ支店(403)
- アシカ支店(507)
- マンボウ支店(508)
提携BaaS支店と法人口座は、このスマートプログラムの対象外です。
確認日:2026年8月23日。出典:ドコモSMTBネット銀行のスマートプログラム、dアカウント連携開始に関する公式発表
BaaS提携・NEOBANKは同じ条件とは限らない
ドコモSMTBネット銀行は、BaaS提携サービスについて、利用できるサービスや特典などが一部異なる場合があると案内しています。
そのため、NEOBANKの名称が付く口座を利用している場合は、本記事の5ランクや無料回数だけで判断せず、そのサービス専用の案内を確認してください。
住信SBIネット銀行のスマートプログラムは必要な無料回数から狙うランクを決める

スマートプログラムでは、高いランクを目指すこと自体が目的ではありません。自分が必要とするATM・振込の無料回数やデビット還元率を確認し、シルバー・ゴールドなど必要十分なランクの条件を無理なく満たせるか判断するのが基本です。
- ATM・振込の利用が少ない人:ベーシックの無料回数で足りるか確認する
- 月5回程度の無料回数が欲しい人:シルバーの50万円条件または対象取引1つを確認する
- 月10回程度必要な人:ゴールドの100万円条件または給与等受取+口座振替を確認する
- デビット還元も重視する人:ランクに加えて利用している対象カードと対象外取引を確認する
- VIP以上を狙う人:無料回数や還元率と500万円・1,000万円などの条件を比較する
預金残高だけでランクを上げようとする前に、給与等受取や口座振替で条件を満たせないか確認すると、必要以上に資金を動かさずに済む場合があります。
また、2026年8月20日からdアカウント連携が提供されています。dアカウント連携は任意ですが、連携後はスマートプログラムでdポイントを貯められます。未連携の場合はホーム画面のポイント表示を確認し、スマプロポイントまたはdポイント(未連携)のどちらが貯まる状態か確認してください。
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参考にした公式情報
本記事は、ドコモSMTBネット銀行、NTTドコモ、三井住友信託銀行などの公式サイトではありません。制度・特典は変更される可能性があるため、利用時には最新の公式情報をご確認ください。
公式情報確認日:2026年8月23日(日本時間)
- スマートプログラム|運営主体:株式会社ドコモSMTBネット銀行|対象支店・ランク条件・無料回数・デビット還元率・新規口座の扱いを確認
- 「スマートプログラム」改定のお知らせ|運営主体:株式会社ドコモSMTBネット銀行|2026年5月改定・スマート認証NEOの扱いを確認
- 「円普通預金残高」の対象に関する公式FAQ|運営主体:株式会社ドコモSMTBネット銀行|定期預金・外貨預金・定額自動入金などの対象外条件を確認
- 口座振替の対象取引に関する公式FAQ|運営主体:株式会社ドコモSMTBネット銀行|口座振替条件・対象外取引を確認
- ランク判定・適用時期に関する公式FAQ|運営主体:株式会社ドコモSMTBネット銀行|翌々月適用を確認
- 「ドコモSMTBネット銀行、dアカウント連携開始!」|運営主体:株式会社ドコモSMTBネット銀行|2026年8月20日の提供開始・対象支店・dポイント特典を確認
- dアカウント連携について|運営主体:株式会社ドコモSMTBネット銀行|連携の任意性・未連携時のポイント・対象支店を確認
- ポイントについて|運営主体:株式会社ドコモSMTBネット銀行|dポイント・dポイント(未連携)・スマプロポイントの扱いを確認
- dアカウント連携は必須かに関する公式FAQ|運営主体:株式会社ドコモSMTBネット銀行|未連携でも銀行口座を利用できることを確認
- dアカウント連携後のスマプロポイントに関する公式FAQ|運営主体:株式会社ドコモSMTBネット銀行|保有スマプロポイントのdポイントへの交換を確認
- スマプロポイントからdポイントへの交換レートに関する公式FAQ|運営主体:株式会社ドコモSMTBネット銀行|1スマプロポイント=1dポイントを確認

