ドコモSMTBネット銀行とマネックス証券の連携方法|口座開設・設定手順を解説

マネックス証券との連携方法を設定・口座開設・即時入金で示すアイキャッチ図解 dポイント・キャンペーン
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マネックス証券とドコモを連携したい場合、2026年8月24日時点では「1回の設定ですべてを直接つなぐ」のではなく、目的に応じて手続きを分ける必要があります。

現在利用できる主な手続きは、マネックス証券とdアカウントの連携、ドコモSMTBネット銀行経由のマネックス証券口座開設、ドコモSMTBネット銀行からの即時入金です。

また、ドコモSMTBネット銀行自体とdアカウントの連携も2026年8月20日に開始しました。ただし、これはマネックス証券側のdアカウント連携とは別の設定です。

一方、マネックス証券口座と「ドコモの銀行」の自動入金(スイープ)設定は、2026年8月24日時点の公式案内では「2026年8月下旬以降開始予定」とされています。正式な提供開始と操作画面を確認できていないため、本記事では未確認の設定・解除・再設定手順を推測して掲載しません。

この記事では、マネックス証券のdアカウント連携・解除・再設定、口座がない場合の申込み、即時入金、連携できないときの確認ポイントまで、現在の公式情報で確認できる範囲に絞って整理します。

先に結論

  • マネックス証券とdアカウントの連携は現在利用できる
  • 連携状態の確認、解除、別のdアカウントへの変更も公式手順が案内されている
  • マネックス証券口座がない人は、dアカウントを使った口座開設やドコモSMTBネット銀行の金融商品仲介を利用できる
  • ドコモSMTBネット銀行からマネックス証券への即時入金は現在利用できる
  • ドコモSMTBネット銀行自体とdアカウントの連携は2026年8月20日に開始済み
  • 自動入金(スイープ)は2026年8月下旬以降開始予定で、正式開始を確認できるまで操作方法を推測しない

公式情報確認日:2026年8月24日(日本時間)。正式な銀行商号は「株式会社ドコモSMTBネット銀行」、個人向け銀行サービスブランドは「ドコモの銀行」です。当サイトはドコモSMTBネット銀行、NTTドコモ、NTTドコモ・フィナンシャルグループ、三井住友信託銀行、マネックス証券などが運営する公式サイトではありません。各種申込み・ログイン・設定は、必ず各社の公式サイト・公式アプリから行ってください。

ドコモSMTBネット銀行とマネックス証券の連携は3つに分けて確認する

dアカウント連携・銀行経由の口座開設・証券への即時入金の3つを示す分類図

ドコモSMTBネット銀行とマネックス証券の「連携」は、1つの設定を指すわけではありません。2026年8月24日時点では、①マネックス証券とdアカウントの連携、②ドコモSMTBネット銀行経由のマネックス証券口座開設、③ドコモSMTBネット銀行からマネックス証券への即時入金を分けて確認します。

銀行側のdアカウント連携もすでに提供されていますが、マネックス証券側のdアカウント連携とは別の手続きです。

やりたいこと 2026年8月24日時点 手続き先 確認ポイント
マネックス証券とdアカウントを連携する 利用可能 マネックス証券 既存口座から設定・解除・変更可能
ドコモSMTBネット銀行経由でマネックス証券口座を開設する 利用可能 ドコモSMTBネット銀行から申込み 18歳未満・既存マネックス証券口座保有者は銀行経由の新規申込み対象外
ドコモSMTBネット銀行からマネックス証券へ入金する 利用可能 マネックス証券の即時入金 利用者自身が入金指示を行う
ドコモSMTBネット銀行とdアカウントを連携する 利用可能 ドコモSMTBネット銀行 2026年8月20日に提供開始。マネックス証券側とは別設定
銀行と証券の自動入金(スイープ)を設定する 開始予定 提供開始後の公式案内を確認 2026年8月下旬以降開始予定

対象時点:2026年8月24日。出典:マネックス証券のdアカウント連携、ドコモSMTBネット銀行のマネックス証券(金融商品仲介)、ドコモSMTBネット銀行のdアカウント連携開始案内、NTTドコモ・フィナンシャルグループの公式案内(2026年8月24日確認)

マネックス証券とdアカウントの連携は現在利用できる

マネックス証券では、dアカウントと証券総合取引口座を連携する機能が提供されています。ドコモ回線を契約していない人でもdアカウントを発行して連携できます。

連携すると、マネックス証券での取引などでdポイントをためたり、投資信託の購入にdポイントを使ったりできます。また、連携時に保有しているマネックスポイントはdポイントへ交換され、連携中に獲得したマネックスポイントもdポイントへ交換されます。

対象条件は、マネックス証券のdアカウント連携公式案内で確認できます。

銀行経由の口座開設とdアカウント連携は別の手続き

ドコモSMTBネット銀行はマネックス証券の金融商品仲介を行っており、銀行のWebサイトからマネックス証券の証券総合取引口座開設を申し込めます。ただし、これは「銀行口座と証券口座をdアカウントで直接ひも付ける操作」と同じではありません。

ドコモとマネックス証券の提携全体やSBI証券との違いから確認したい場合は、ドコモの銀行とマネックス証券を連携すると何が変わるかで整理しています。

SBI証券の既存サービスも継続している

ドコモSMTBネット銀行では、マネックス証券との金融商品仲介開始後もSBI証券関連サービスが提供されており、SBI証券口座開設やSBIハイブリッド預金も現在の公式サイトで案内されています。

そのため、マネックス証券との連携開始だけを理由に、利用中のSBI証券やSBIハイブリッド預金を変更する必要があるとは案内されていません。本記事ではマネックス証券側の実設定を中心に扱うため、SBI証券との具体的な連携や資金移動の詳細は、ドコモSMTBネット銀行でSBI証券はどうなる?SBIハイブリッド預金も解説で確認してください。

即時入金と今後予定されているスイープは別の仕組み

現在利用できる即時入金は、利用者が自分で入金額を指定して資金を移すサービスです。

一方、マネックス証券口座と「ドコモの銀行」の自動入金(スイープ)は、証券口座への入金操作をせず、「ドコモの銀行」への預金をもとに投資できるようにする別の仕組みとして案内されています。

2026年8月24日時点のNTTドコモ・フィナンシャルグループ公式案内では、スイープ設定の開始日は「2026年8月下旬以降開始予定」です。正式な設定開始や操作画面を確認できていないため、本記事では設定画面やボタン名、解除・再設定方法を掲載しません。

「開始予定」と「すでに利用できる」は別です

自動入金(スイープ)は2026年8月下旬以降開始予定と案内されていますが、予定時期に入っただけでは利用開始済みとは判断できません。実際に設定する場合は、正式開始後のマネックス証券・ドコモSMTBネット銀行・NTTドコモ・フィナンシャルグループの公式案内を確認してください。

マネックス証券口座がある人はMY PAGEからdアカウントを連携する

すでにマネックス証券の証券総合取引口座を持っている人は、マネックス証券のMY PAGEからdアカウント連携を設定できます。ドコモSMTBネット銀行経由でもう一度証券口座を作る必要はありません。

現在の状態 必要な手続き 不要な手続き
マネックス証券口座あり・dアカウント未連携 マネックス証券のMY PAGEからdアカウント連携 証券口座の再開設
マネックス証券口座あり・dアカウント連携済み 必要に応じて連携状態を確認 同じdアカウントの再登録
連携中のdアカウントを変更したい 現在の連携を解除してから別のdアカウントを再連携 証券口座の再開設
マネックス証券口座なし 証券口座開設 既存口座向けのMY PAGE操作
銀行側のdアカウントを連携したい ドコモSMTBネット銀行側で別途連携 マネックス証券口座の開設

対象:個人のマネックス証券利用者を中心とした整理。出典:マネックス証券のdアカウント連携手順、マネックス証券のdアカウント連携公式案内、dアカウントを連携した口座開設の公式FAQ(2026年8月24日確認)

dアカウント連携の設定手順

マネックス証券公式FAQで確認できる操作経路は次のとおりです。

  1. マネックス証券の「MY PAGE」へログインする
  2. 「保有残高・口座管理」タブを開く
  3. 「お客様情報 確認・変更」から「登録情報照会」へ進む
  4. ページ中段の「ドコモおよびドコモFGとの連携」を確認する
  5. 「dアカウント連携」から手続きを進める

画面構成は変更される可能性があるため、実際の操作時はマネックス証券のdアカウント連携の公式手順を確認してください。

dアカウントが連携済みか確認する方法

登録しているdアカウントの情報は、マネックス証券の「MY PAGE」から「保有残高・口座管理」→「お客様情報 確認・変更」→「登録情報照会」と進み、「ドコモおよびドコモFGとの連携」欄で確認できます。

すでに連携済みの場合は、新たに設定を進める前に現在の連携状態を確認してください。

dアカウント連携を解除する方法

マネックス証券では、現在連携しているdアカウントを公式画面から解除できます。

  1. 「MY PAGE」へログインする
  2. 「保有残高・口座管理」→「お客様情報 確認・変更」→「登録情報照会」と進む
  3. 「ドコモおよびドコモFGとの連携」欄からdアカウント連携の解除へ進む
  4. 連携しているdアカウントIDを確認し、「アカウント連携を解除する」を選ぶ
  5. 「アカウント連携 解除完了」が表示されたことを確認する

「ドコモおよびドコモFGへのデータ提供」はdアカウント連携とは別の項目で、必要に応じて解除するよう公式案内があります。

また、dアカウント連携を解除した後は、dポイントではなくマネックスポイントが進呈されます。すでに保有しているdポイントをマネックスポイントへ交換することはできません。

最新の画面はマネックス証券のdアカウント連携公式案内で確認してください。

別のdアカウントへ変更・再設定する方法

連携済みのdアカウントを別のdアカウントへ変更する場合は、現在の連携を直接上書きするのではなく、現在のdアカウント連携をいったん解除し、解除完了後に改めてdアカウント連携を行います。

再連携するときも、氏名・生年月日、対象口座などの連携条件を改めて確認してください。

なお、実施中の「d払い50%還元!マネックス証券口座とのdアカウント連携キャンペーン」は、ポイント進呈までにdアカウント連携を解除すると進呈対象外となる条件があります。キャンペーン参加中に解除・変更する場合は、先に要項を確認してください。

初めて連携する前にキャンペーン条件も確認する

2026年8月24日時点では、マネックス証券口座との初回dアカウント連携を条件に含む「d払い50%還元!マネックス証券口座とのdアカウント連携キャンペーン」が実施されています。

手続き前に確認|2026年7月1日~9月30日の連携キャンペーン

  • キャンペーン期間・エントリー期間:2026年7月1日(水)00:00~9月30日(水)23:59
  • Webエントリーが必要
  • 期間中にマネックス証券口座とはじめてdアカウント連携することが必要
  • 連携した同一のdアカウントで対象のd払いによる買物を行うことが必要
  • キャンペーンポイントは対象のd払い買物金額の50%分
  • 進呈上限は1人2,000ポイント
  • 進呈予定は2026年11月末
  • 進呈ポイントはdポイント(期間・用途限定)で、有効期限は進呈日を含む62日間
  • ポイント進呈までにdアカウント連携を解除すると進呈対象外
  • 対象外の支払い方法・加盟店・取引がある

「dアカウントを連携するだけで2,000ポイントもらえる」というキャンペーンではありません。エントリー、初回連携、対象のd払い利用など複数の条件があります。参加する場合は、連携や解除を行う前にマネックス証券口座とのdアカウント連携キャンペーン要項を確認してください。

キャンペーン条件確認日:2026年8月24日(日本時間)。キャンペーンは変更・終了する場合があります。

マネックス証券口座がない人は口座開設方法を選ぶ

マネックス証券口座がない場合は、dアカウントを連携してマネックス証券へ申し込む方法と、ドコモSMTBネット銀行の金融商品仲介から申し込む方法があります。ただし、申込経路によって対象者が異なります。

dアカウントを連携してマネックス証券口座を開設できる

マネックス証券公式FAQでは、dアカウント連携を伴う口座開設について「オンライン口座開設」と「郵送口座開設」から選べると案内されています。dアカウントを連携して口座開設できるのは個人の利用者です。

必要書類や本人確認方法は申込方法によって変わるため、本記事で推測して固定せず、申込み時のマネックス証券公式案内に従ってください。

公式の申込方法は、dアカウントを連携してマネックス証券口座を開設する場合の公式FAQで確認できます。

NISAやdカード積立など、口座開設後の資産形成サービスを確認したい場合は、ドコモのNISA by マネックス証券の仕組み・dカード積立・dポイントで整理しています。

ドコモSMTBネット銀行経由でも証券口座を申し込める

ドコモSMTBネット銀行はマネックス証券の金融商品仲介を行っており、同行のWebサイトからマネックス証券の証券総合取引口座開設を申し込めます。

ただし、ドコモSMTBネット銀行が金融商品仲介で行うのは、マネックス証券の口座開設申込みの受付や商品・取引の案内です。証券口座開設後の金融商品取引は、ドコモSMTBネット銀行ではなくマネックス証券との取引になります。

銀行経由で申し込めない人を確認する

銀行経由の新規申込みは、年齢やマネックス証券口座の保有状況によって対象が分かれます。

対象者 ドコモSMTBネット銀行経由の新規口座開設 確認事項
18歳以上でマネックス証券口座を持っていない人 申込み可能 マネックス証券所定の手続き等が必要
18歳未満 申込み不可 銀行経由の金融商品仲介による新規申込み対象外
すでにマネックス証券口座を持っている人 新規申込み不可 既存のマネックス証券口座を利用する

対象:ドコモSMTBネット銀行の金融商品仲介によるマネックス証券口座開設。出典:ドコモSMTBネット銀行のマネックス証券(金融商品仲介)公式案内(2026年8月24日確認)

なお、金融商品仲介で案内される株式や投資信託などは銀行預金ではなく、預金保険制度の対象でもありません。元本や利回りが保証される商品ではなく、価格変動などによって損失が生じる可能性があります。

ドコモSMTBネット銀行からマネックス証券へ即時入金できる

即時入金は1回当たり9,999万円まで、手数料無料、正常完了後即時反映と示す2026年8月14日時点の図解

ドコモSMTBネット銀行とマネックス証券の両方の口座を持っていて資金を移したい場合は、現在提供されている即時入金サービスを利用できます。1回当たり9,999万円まで入金でき、当該即時入金サービスの手数料は無料です。

また、マネックス証券の現在の案内では、ドコモSMTBネット銀行から即時入金する場合、初回の口座振替契約は不要とされています。

項目 内容 対象・注意点
1回当たりの入金上限 9,999万円 証券総合取引口座で利用
即時入金手数料 無料 当該サービスを利用した入金の振込手数料をマネックス証券が負担
初回の口座振替契約 不要 ドコモSMTBネット銀行からの即時入金の場合
入金後 正常完了後、即時反映 入金指示後、買い注文に利用可能
法人口座 利用不可 証券総合取引口座向けサービス
異なる名義の銀行口座 利用しない マネックス証券口座と異なる名義からの入金は不可

金額単位:円。対象時点:2026年8月24日。出典:マネックス証券「即時入金サービス ドコモSMTBネット銀行」(2026年8月24日確認)

即時入金はマネックス証券側から操作する

現在のマネックス証券公式案内では、即時入金は次の流れです。

  1. マネックス証券の「即時入金指示(インターネットで入金)」から「ドコモSMTBネット銀行」を選ぶ
  2. 入金額を指定する
  3. ドコモSMTBネット銀行の画面を開き、公式案内に従って認証する
  4. 振込内容を確認して手続きを進める
  5. ドコモSMTBネット銀行画面の最後にある「確定」を押す
  6. マネックス証券の入金指示一覧や保有残高画面で反映を確認する

銀行の認証情報は、必ずドコモSMTBネット銀行の公式画面で入力してください。マネックス証券公式では、ドコモSMTBネット銀行のログイン用パスワード情報や預金残高などの個人情報はマネックス証券には知らされないと案内しています。

即時入金とスイープを混同しない

現在の即時入金は、利用者自身が入金指示をする仕組みです。自動入金(スイープ)は、証券口座への入金操作を行わず、ドコモの銀行への預金をもとに投資できるようにする別の機能として案内されています。

2026年8月24日時点では、NTTドコモ・フィナンシャルグループがスイープ設定の開始を「2026年8月下旬以降開始予定」と案内しています。正式な開始日や設定画面をまだ確認できないため、設定・解除・再設定の操作順を確定情報としては扱いません。

現在確認できる予定段階の内容は、NTTドコモ・フィナンシャルグループの公式案内およびマネックス証券との金融商品仲介に関する公式発表で確認できます。

マネックス証券とdアカウントを連携できないときは登録情報と口座種別を確認する

dアカウントを連携できないときに登録情報・口座の種類・操作時間帯・連携状態を確認するチェック図

原則として、氏名・生年月日などの登録情報、利用している証券口座の種類、操作する時間帯を確認します。ただし、イオン銀行・SBI新生銀行の仲介口座や法人口座など、dアカウント連携の対象外となる口座もあります。

確認項目 該当するケース 確認・対応
氏名・生年月日 ドコモ回線契約者で連携エラーになる 契約者・利用者・dポイントクラブ会員の登録内容を確認
仲介口座 イオン銀行・SBI新生銀行の仲介口座 dアカウント連携の対象外
法人口座 法人名義のマネックス証券口座 dアカウント連携の対象外
ジュニアNISA取引口座 ジュニアNISA・課税未成年者口座 当該口座では利用不可。証券総合取引口座で連携を確認
操作時間 毎日25:00~26:00 dアカウント連携ができない時間帯のため避ける
現在の連携状態 別のdアカウントへ変更したい・再設定したい 登録情報照会で連携状態を確認し、必要なら解除後に再連携

対象:マネックス証券のdアカウント連携。出典:dアカウント連携の公式FAQ、dアカウント連携エラーの公式FAQ、dアカウント連携の登録状況確認・解除・変更(2026年8月24日確認)

氏名・生年月日が一致しているか確認する

ドコモ回線契約者の場合、マネックス証券公式では、ドコモ回線の契約者・利用者・dポイントクラブ会員に登録されている氏名と生年月日がすべて一致している場合に連携可能と案内されています。

連携時にエラーが出る場合は、まず登録情報を確認してください。詳しい条件はマネックス証券のdアカウント連携エラーの確認事項で確認できます。

dアカウント連携の対象外口座ではないか確認する

マネックス証券のdアカウント連携では、イオン銀行・SBI新生銀行の仲介口座と法人口座が対象外です。

また、ジュニアNISA取引口座では利用できないため、証券総合取引口座でdアカウントを連携するよう公式に案内されています。

毎日25:00~26:00を避けて再度操作する

毎日25:00~26:00の間は、dアカウント連携とdポイントを利用した投資信託の注文ができません。登録内容や口座種別に問題がない場合でも、この時間帯に操作している場合は時間を変えて確認してください。

連携済みのdアカウントを確認する

新たに連携しようとして手続きが進まない場合は、現在の連携状態も確認します。

登録しているdアカウントの情報は、「MY PAGE」→「保有残高・口座管理」→「お客様情報 確認・変更」→「登録情報照会」と進み、「ドコモおよびドコモFGとの連携」欄から確認できます。

別のdアカウントへ変更する場合は、そのまま重ねて登録せず、現在の連携を解除してから再度連携してください。

銀行側のdアカウント連携も開始済み|マネックス証券側とは別設定

ドコモSMTBネット銀行では、2026年8月20日に銀行口座とdアカウントの連携を正式に開始しました。

マネックス証券とdアカウントを連携していても、ドコモSMTBネット銀行側のdアカウント連携まで自動的に完了するわけではありません。銀行側とマネックス証券側は別々に連携状態を確認します。

ドコモSMTBネット銀行のdアカウント連携は任意で、連携しなくても銀行サービス自体は利用できます。一方、対象となる銀行取引でdポイントを受け取る場合など、特典ごとにdアカウント連携が条件となる場合があります。

銀行側では連携に関する公式案内も公開されていますが、本記事ではマネックス証券側の実設定を中心に扱うため、銀行側の具体的な操作手順は重複して掲載しません。

銀行側の設定方法、対象支店、登録情報、解除・再連携を確認したい場合は、ドコモSMTBネット銀行とdアカウントの連携方法・対象支店・解除時の注意点を確認してください。

公式発表は、ドコモSMTBネット銀行「dアカウント連携開始!」で確認できます。

ドコモSMTBネット銀行とマネックス証券の連携は、現在使える設定から進める

2026年8月24日時点で進められるのは、マネックス証券とdアカウントの連携・解除・再設定、必要に応じたマネックス証券口座開設、ドコモSMTBネット銀行からの即時入金です。

また、ドコモSMTBネット銀行側のdアカウント連携も2026年8月20日に開始済みですが、マネックス証券側とは別の設定です。

すでにマネックス証券口座がある人はMY PAGEからdアカウント連携を確認し、口座がない人は自分が利用できる申込経路を確認します。連携を解除したい場合や別のdアカウントへ変更したい場合も、現在は公式手順を確認できます。

両方の口座を持っていて資金を移す場合は、現時点では手数料無料の即時入金を利用できます。

一方、自動入金(スイープ)は2026年8月下旬以降開始予定です。正式な提供開始と実際の操作画面が確認できるまでは、未確認の設定・解除・再設定手順を先回りして操作する必要はありません。

連携後の制度や証券会社との関係を確認したい場合は、次の記事で確認できます。

本記事は2026年8月24日(日本時間)時点の公式情報をもとに作成しています。金融サービスの提供状況、操作画面、キャンペーン、対象条件は変更される場合があります。申込みや設定の直前には、必ず各社の最新公式情報をご確認ください。また、金融商品仲介で案内される株式・投資信託等は預金ではなく、元本や利回りが保証されるものではありません。

参考にした公式情報

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